So-netクルマ > 無料愛車査定 > 乗り換えガイド- ステップワゴン
乗り換えガイド Gulliver 自動車流通研究所
3年後のリセールバリューから購入予算をチェック!
タイムマシンに乗らなくても3年後の価値がいま分かる!
豊富なデータが裏付けるガリバーのリセールバリュー予測
■最新車種ホンダ・ステップワゴンの魅力とは?
2005年5月下旬、人気ミニバンのホンダ・ステップワゴンとライバルの日産セレナが相次いでフルモデルチェンジをしました。
 この新型車が売れるかどうかが、ミニバン人気のバロメーターになるだろう、と自動車業界では注目されていました。
 ステップワゴンの販売は6月に1万3000台を超え、その後、少なくても7000台レベルで推移しており、新型登場から10月までのトータルで5万2000台を超える台数が売れるほどの高人気モデルになっています。
 このことから、ミニバン人気はまだ続き、その中心がホンダ・ステップワゴンになるだろう、と言われています。
■知らないとソンする賢い車種選びの新基準
デザインや色、メーカーや性能など、いろいろ迷いながらクルマ選びをしている時って一番楽しい時だったりするんですよね。この特集では、そんなあなたのクルマ選びに“リセールバリュー”と云う新たな選定指標をご紹介します。
“リセールバリュー”とは、「3年後のクルマの価値」のこと。全国ネットでクルマの買い取りと販売を行なう株式会社ガリバーインターナショナルの調査機関である“ガリバー自動車流通研究所”が、保有する膨大な“データ”を基に、クルマ乗り換えに新たな指標として提唱する考え方です。
 ホンダ・ステップワゴン
Photo
↑登場当初から販売ランキングでカローラに次ぐ第二位に入る人気ぶりを見せたホンダ・ステップワゴン。
■モデルライフ
初代モデル発売 1996年5月
二代目モデル発売 2001年4月
最新モデル発売 2005年5月
マイナーチェンジ予定 2007年5月

■スペック(2.0G)
エンジン 2000cc直列4気筒
最高出力 155馬力(114kW)
最大トルク 19.2kg-m(188Nm)
関連記事はこちら
■リセールバリューを考えてホンダ・ステップワゴン/日産セレナの購入予算を比較
今回は5ナンバー3列シートミニバンの雄、ホンダ・ステップワゴンについて、3年後の“リセールバリュー”を踏まえ、ライバル車種である日産セレナとの購入予算の比較を調べてみました。
 新車の価格に諸費用を加えたものが通常の購入予算となりますが、今回は、最新の値引き額と3年後のリセールバリューを差し引いて、実際に3年間にかかる費用を算出してみました。
表組み
ホンダ・ステップワゴンの“リセールバリュー”は、最大で約66%! リセールバリューが高いワケは、新型の販売が好調なことと、旧型車も最後まで販売台数を伸ばしていたことなどがあげられます。
 ライバル車の日産セレナの“リセールバリュー”と合わせ、購入予算を比較してみると、ホンダ・ステップワゴンは値引きが約12万円で、3年後の価値は最大約143万円となります。それらを差し引くとトータルで約101万円で乗れる計算となります。対する日産セレナはトータルで約100万円と、差が最大1 万円になるそうです。
 ほぼ同時期に新型が登場したステップワゴンとセレナですが、車両価格が安く値引きの多いセレナとステップワゴンの差はわずか1万円となります。この数字を見れば“リセールバリュー”を意識するということがクルマ購入の大切なポイントとして、クルマ雑誌等でも話題になっているのが納得できるのでは?
査定リコメンド情報
さぁ、“リセールバリュー”から新車の購入予算を把握出来たし、次はディーラーで「試乗」&「見積もり取得」だ!・・・っとその前にちょっと待って!! ディーラーとの値引き交渉にも備えて、まずは愛車の価値を把握しておこう!
あなたの愛車は今いくら!?
車種・年式・走行距離 のご入力で概算価格をお教えするガリバーのオンライン無料査定。
いますぐオンライン無料査定にトライ!
オンライン無料査定
メーカーを
選択
出張査定
メーカーを
選択
愛車生活お得で道場
Quiz スキー場に向かう時、スリップを実感するのは上り坂。さて、あなたならどこでチェーンをつけますか?
A 滑り始めたらすぐ B チェーン装着場で C 滑ってうごけなくなってから
答えは・・・B 答えは B
イラスト
 スリップを実感しはじめた上り坂では、クルマ自体が安定しないのでチェーン装着は危険。坂道でのジャッキアップなどは人命にもかかわることがあるので、要注意。また、滑って動けなくなってからでは、チェーン装着自体も危険だが、チェーンを装着しても動けないことがある。
 チェーン装着場は、その先に行くと雪深くなっている場所に設置してあるので、活用するようにしよう。
愛車買取 Q & A
買い取りに出す時に、ソンしないためのちょっとしたテクニック
Q  先日、クルマのバンパーをこすってしまい、修理工場で新品のバンパーに交換してもらいました。こういうクルマは、事故車扱いになって買い取り査定も低くなるのでしょうか?
A  こすってしまったバンパー程度なら、通常は事故車扱いにはなりません。同様にドアなどのボディーでもヘコミを直したりしても事故車にはならないので、安心して直してOKです。もちろん、査定額に影響はありません。
 板金が嫌だ、という人は、軽いヘコミであれば鉄板の裏側から押し出すことで直す技術もあるので、トライしてみると良いかもしれません。
イラスト
オンライン無料査定
メーカーを
選択
出張査定
メーカーを
選択
(c)Gulliver International Co.,Ltd. All rights reserved.
Copyright eAccess Ltd. All rights reserved.