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最新車種トヨタ・カムリとは?
トヨタのミドルセダンの中でも安定した人気を誇るのがカムリです。
トヨタにはコロナの後継モデルとしてプレミオ/アリオンがありますが、より上級のクルマとして設定されているのが2400ccエンジンを搭載しているカムリです。
アメリカではクーペモデルのソラーラや、同じプラットフォームでレクサスESも開発されており、まさに世界戦略車としての役割を持った重要なモデルと言えます。
日本ではカローラ店の上級モデルと言う位置づけで販売されており、トヨタのほかのラインアップではエンジンの排気量をベースに見るとアベンシスがライバルとなるでしょう。
2006年1月にフルモデルチェンジを受けたばかりの新型カムリの魅力を早速チェックしてみましょう。
搭載エンジンは2400cc直列4気筒のみで、レギュラーガソリン仕様となっています。最高出力167馬力を発揮する高性能エンジンで、2WDモデルの場合は5速ATが組み合わされます。
グレード構成は2WD、4WDともにGという1グレードのみですが、装備の仕様によってリミテッドエディションが設定されています。また、2WDモデルにはさらに充実したディグニスエディションもラインアップされており、合計で5タイプ展開となっています。
ベーシックなGに約25万円のカーナビを付ければ実用上は全く問題ないでしょう。また、同様に約25万円のカーナビをつけた上で、高速道路を頻繁に走る人にはオートドライブが標準装備になったGリミテッドエディション、さらにカーナビや各種の安全装備が満載されたモデルが欲しい人はGディグニスエディションがおすすめとなります。
また、新型カムリの開発責任者は、1981年にトヨタに入社して、カムリのボディ設計業務を担当した布施健一郎氏です。その後、1994年からカムリグラシアの製品企画を担当し、2001年からはこの新型カムリの開発を担当したそうです。
5年の歳月をかけて開発された新型カムリの魅力をぜひディーラーで試乗してチェックしてみてはいかがでしょうか? |
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